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【八王子学生サミット】第二回八王子学生サミット 開催のお知らせ




多摩地域の皆さま、おはようございます。
八王子学生サミットです。

この度、5月13日(日)
私たちは第二回八王子学生サミットを開催する運びとなりました。

今回の企画は、前回参加者さまから頂いた
「もっと自由に話のできる時間が欲しい」
「自由に行き来できる環境が欲しい」
などのご意見を基に、入退場自由のシンポジウム形式での開催を予定しております。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!


【企画詳細】
第二回学生サミット

2018年5月13日(日)
11:15-14:15

八王子papaBeat
入場料 1000円(飲食持ち込み可・入退場自由)


・トークセッション
「地域」「街づくり」をテーマに、学生団体・企業のトークセッションを開催します。
(トークセッション参加団体)

八王子学生サミット
ブリコロール
ジェイ・ライン株式会社 多摩地域ブログポータル『たまりば』
株式会社ポニーキャニオン 地域共業ワーキングチーム
株式会社サーチフィールド FAAVO事業部

・ライブパフォーマンス
荒木直哉(Teleco-it-Film)
島戸翼
DailyBoy ほか

・ブース展示

協賛:「たまりば」編集部(ジェイ・ライン株式会社)(https://www.j-line.co.jp/




  • 【八王子学生サミット】第一回 八王子学生サミット レポート


    多摩地域のみなさん、こんにちは!

    八王子学生サミット運営の望月です。
    先日11月25日(土)、第一回 八王子学生サミットを開催いたしました。

    学生アーティストと社会人の皆様を合わせた総勢23名の方々にご参加いただき、世代を超えたあたたかさに包まれた企画になりました。
    学生アーティストさまは、多摩美術大学・武蔵野美術大学・中央大学・桜美林大学といった多摩地域の大学に加え、
    青山学院大学、立教大学など、都心の大学からもご参加いただきました。







    終演後、参加者様からは
    「アーティストが地域と寄り添ってはたらくことについて考えてみる良い機会だった」
    「今回のサミットでの感覚は刺激的で、可能性を感じた」
    「色んな視点の人の意見がぶつかってとても面白い空間だった」
    「『地域』と芸術の関係性やアートと働くことについてもっと研究したくなった」
    「コミュニティを続けてより意味のある企画。まずは呑みに行きたい」
    などの様々なご感想をいただきました。



    ▲アイスブレイクで打ち解ける参加者(ファシリテーター・佐々木薫さま)

    今企画は空間コンセプトとして、地域を学生を、社会人と学生という世代間のつながりで結び付ける「あたたかい」空間を目的としており、
    世代を超えてテーマについて楽しめる様々な仕掛けを用意させていただきました。

    先ずは企画の冒頭に行ったアイスブレイク。
    『プロフェッショナル・ファシリテーター』(ラリー・ドレスラー/ダイヤモンド社)の翻訳をつとめ、
    ドラムサークルの第一人者であるファシリテーター・佐々木薫様をゲストにお招きしました。

    アイスブレイク内では、カードを使った自己紹介など、世代を超えて打ち解けることのできる仕掛けが多く繰り出され、
    空間的にリラックスした状態でワークショップを進行することができました。



    ▲カードを用いたアイスブレイク。狭い空間でありながらも大きなグルーブが生まれました。


    ▲ワークショップ内のマンダラートを行う参加者

    ワークショップでは二つのテーマを設けました。
    1つ目は「アーティストにとって『はたらく』とは何か」

    ここではアーティストではない、一般社会人の皆様にもお楽しみいただけるよう、マンダラートを使用しました。



    マンダラートとは、9つのマス目の中心にある一つの単語(キーワード)から連想される言葉(アイデア)を
    周りの8つのマスに書き出して行くアイデア発想法です。




    一つの単語から連想される言葉が曼荼羅(マンダラ)模様に広がっていくため『マンダラート』と名付けられました。
    今回は中心のキーワードを『アート』と『はたらく』の二種類用意して、マンダラートしました。
    そしてこの方法で抽出した単語から、「私にとってのアートと共にはたらくとは何か」、意見交換を行います。


    ▲社会人と学生が、それぞれのマンダラートを見ながら意見交換を行います。

    こちらのワークショップは、懇親会で参加者様からお話を伺った際、多くの好評の言葉をいただきました。

    そしてもう一つのテーマは「アーティストが地域を活かしてアートを表現できる『場』を考えよう」です。




    地域とアーティストがお互いに面白いと思える空間や環境についてを、ポストイットを用いて考えていきます。



    ▲アートを表現できる『場』について、ポストイット(付箋)を貼りながら集まって語り合う学生参加者

    このワークショップでは、社会人の皆さんの考える地域感と学生アーティストの考える環境がポストイットで集まることで、
    学生が地域感を育むことを目的としていましたが、今回のテーマ設定が『場』というあいまいな設定であったことに加え、
    「地域」という言葉が実はとてつもなくミクロな概念であることに気付なかったために、ぼんやりした議論になってしまったと反省です。
    しかし、そんな運営サイドの不手際にかかわらず、参加者の皆さんが集まった付箋を眺めながらおのずとワークショップのかじを取り、
    無事ワークショップを終えることができました。

    結論としては、「企画を行うとき、地域はアーティストを知り、アーティストは地域を知る相互理解が必要だ」といった意見が多くみられ、
    一見当たり前のようですが、実際に社会人と学生が同じテーマの上で語り合ったこそ、改めてその大切さに気付けたな。という印象です。


    今回は第一回目の開催にもかかわらず、20名を超す学生、社会人様にご来場いただいたことに心より感謝しております。
    粗削りの状態でしたが、今回の企画の反省を活かし、より良い企画として、継続して行ってまいりますので、
    今後ともお付き合いのほど運営一同心よりよろしくお願いいたします。

    そして、八王子学生サミットに協賛頂いた『たまりば』編集部 ジェイ・ライン株式会社さま、たまりば編集長の大熊雅樹さまに深く御礼申し上げます。

    また、今企画に関するご感想をお待ちしております。
    是非、ここがよかったよ、こうしたらもっと面白いよ、など、リアルなご意見をお聞かせください。

    802gakuseisummit@gmail.com


    八王子学生サミット 運営
    望月 怜史

    阿久津 悠司

    上村 朱莉

    片淵 竜哉

    2017年11月27日